可能性の時代を迎えた観光をリードする中核人材を育てる


観光をめぐる環境はここ10年で大きく変化しました。

観光まちづくりからインバウンド拡大へと、日本も世界の観光とつながる時代です。また、ICTの急速な発達やモビリティ革命など、観光のシステムも大きく変化しようとしています。

 

従来のパッケージ化された観光から、個人が自由に観光を創り出す「可能性の時代」の到来です。ポストインバウンド時代を見据え、地域や観光客の体験を豊かにするためのスキルアップを目指しませんか。


観光庁 令和元年度

産学連携による観光産業の中核人材育成・強化事業


受講応募フォームの入手はこちらから:

ボタンをクリックするとDropboxのウィンドウが別に開いてフォームが表示されます。
(Dropboxの無料アカウント作成を促す小ウィンドウが表示された場合は、

アカウント作成操作をせずそのまま閉じていただいて差し支えありません)
そのウィンドウの右上にダウンロード操作のメニューがあります。
そのメニューをクリックすることでフォームを入手いただけます。

チラシの入手はこちらから:

ダウンロード
JAIST_観光人材育成スクール.pdf
PDFファイル 2.9 MB

1. スクールの特徴と学びの内容


地域観光のイノベーション推進人材を育成します

観光コアスクールの基本コンセプトは「地域観光のイノベーション推進人材の育成」です。インバウンドの拡大やICTの影響で変化する観光に対応して、今後の地域観光をリードするファシリテーター型リーダーを育成します。

 

スクールでは、経済や社会状況を反映して急激に変化する観光を意識し、多様な資源や地域関係者と連携して新しい観光サービスを創出するために、変化に即応できる「柔軟な専門性」を持つリーダーを育成します。

 

特に、①観光産業と関連する他産業の中核人材との連携、②地域関係者との協働、③創造的なサービス開発の3つの分野に重点を置いて、新しい観光サービスをイノベーティブに創出できる能力の獲得を目指します。

身につく3つの能力

1. 「新たな観光サービスの創出能力(デザイン能力)」

2.  「そのための他産業・地域関係者との協働連携能力(ファシリテーション能力」

3. 「創造的なサービス開発力(イノベーション推進能力)」

2. 観光コアスクールの学びの特徴


社会人のために工夫された授業を展開します

1. 体系的なカリキュラム設計
新たな観光サービスの事業立案から資金調達法まで、つながりのあるカリキュラム設計です。

2. アクティブラーニングの標準化
学習におけるファシリテーションを基本とし、主体的、自律的な学習を特徴としています。

3. 企業や組織のトップリーダーとの対話
ケースメソッドを含め、講師や登壇する企業家との対話を通した学びが中心です。

4. チーム学習中心で学習者コミュニティへの参加
ほぼ全ての授業をチーム学習によって学び、講師や参加する企業家とのネットワークができます。

5. カリキュラム中心の授業
講師ありきではない、具体的なスキル、能力獲得のための講義設計とします。

カリキュラムの特徴

知識やスキル獲得だけではなく、宿泊型研修も取り入れ、講師と受講生が同じ場でしっかりと議論する場をつくります。また、熟考やふり返りを組み合わせて能力を身につけます。
社会人の受講生に配慮し、授業をアーカイブ化し、Eラーニングを組み合わせます。
受講期間の途中や終了時に、メンターと面談し、受講生自ら学習目標と成果をふり返ります。


受講応募フォームの入手はこちらから:

ボタンをクリックするとDropboxのウィンドウが別に開いてフォームが表示されます。
(Dropboxの無料アカウント作成を促す小ウィンドウが表示された場合は、

アカウント作成操作をせずそのまま閉じていただいて差し支えありません)
そのウィンドウの右上にダウンロード操作のメニューがあります。
そのメニューをクリックすることでフォームを入手いただけます。

チラシの入手はこちらから:

ダウンロード
JAIST_観光人材育成スクール.pdf
PDFファイル 2.9 MB

募集要項


対象者:

次世代の観光産業と地域を豊かにしたいという高い意識と志を持ち、次世代の観光産業におけるイノベーター候補者。

リーダーやマネージャーを目指し、経営に携わる意欲のある方の応募を歓迎します。

募集期間:

2019年7月1日(月)~ 7月31日(水)

定員:

15名

受講料:

無料

本スクールは観光庁から北陸先端科学技術大学院大学のプログラムが採択され実施するもので、受講料は無料です。
ただし、宿泊研修等の実費・4万円程度(予定)は自己負担となります。

応募方法


応募フォームをダウンロードし、必要事項を記載の上、メールに添付してお送りください。

記載していただく内容は、所属、氏名、連絡先(郵便物送付先含む)、略歴、応募動機(600~1600文字程度)です。

ボタンをクリックするとDropboxのウィンドウが別に開いてフォームが表示されます。
Dropboxの無料アカウント作成を促す小ウィンドウが表示された場合は、
アカウント作成操作をせずそのまま閉じていただいて差し支えありません。

そのウィンドウの右上にダウンロード操作のメニューがあります。
そのメニューをクリックすることでフォームを入手いただけます。

メール送付の際は、タイトルを「観光コア人材育成スクール応募」としてください。

お送りいただいた応募フォームを事務局で確認でき次第、折り返しご連絡差し上げます。事務局からの連絡がない場合は、大変お手数ですがお問い合わせをお願いいたします。

ご応募に際しては、厳正なる審査をもってスクール受講生を選出致します。


会場アクセスMAP


 

北陸先端科学技術大学院大学
金沢駅前オフィス
石川県金沢市本町2-15-1 ポルテ金沢9F